大学生アルバイト
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面接の基本:気をつけるべき服装、志望動機について

面接の基本:気をつけるべき服装、志望動機についてアルバイトは面接によって合否が決まると言っても過言ではありません。少ない面接時間であなたの全てを理解してもらうことは難しいですが、悪い印象を与えなければ採用される確率がグッとアップします。

『男性も女性も清楚な服装で』『女性はスニーカーよりも3cmのパンプスを履いていく』なども、悪い印象を与えないためというのが理由。

当ページでは、気をつけるべき服装や伝えるべき志望動機など面接の基本をまとめています。これからアルバイト面接の方は、ぜひ参考にしてみてください。

面接の基本

面接の当日に慌てないように、質問などは余裕を持って事前にまとめておきましょう。特に質問が思いつかなければ、「なぜその店を選んだのか?」「自宅や学校から通いやすいのか?」「週何日入れるのか?」という定番質問の答えを考えておきましょう。

当日は、大学生らしく明るい態度で面接時の挨拶はきちんとしましょう。

「○○大学の○○と申します・よろしくお願いします」と大きな声というよりかはハッキリと一礼してから座ると好印象。最後は「今日はありがとうございました」と挨拶を忘れずに。

面接のときは「え~と」や「はぁ」は使わないように気をつけること。

面接で聞かれることは以下の5つが基本。

面接で聞かれる定番の質問

  • 志望動機:「人と接する仕事に魅力を感じて」など、その仕事をしたい理由をしっかり伝えよう。また、長期で働けるということは重点的にアピールしておく
  • 通勤時間:学校からの通勤時間や交通手段も伝えよう。
  • 勤務可能日:希望はハッキリ言っておくこと。
  • 職歴:わかりやすく完結に伝えよう。職歴がない人は「職歴はないことをハッキリ伝えよう。
  • 他に質問は?:「ありません」「いえ、別に・・・」と答えるよりかは「交通費支給とありますが。全額支給されるのですか?」など疑問に思ったことを聴いておいた方がベター

面接時の注意事項、服装

採用される人の基本条件は「遅刻しない」「きちんと挨拶できる」「自分をアピールできる」こと。そのため、以下の6つには注意しておきましょう。

面接の基本ポイント6つ

  • 大学生らしく清涼感のある服装で。
  • 履歴書・筆記用具・面接場所・担当者を書いたメモを忘れずに。
  • 面接会場には最低でも5分前に到着。{早すぎても迷惑になるので注意)
  • 携帯の電源は切っておこう。
  • 受け答えは、相手の目を見て丁寧にハキハキと。
  • 仕事内容、勤務条件や時給など、気になるポイントは積極的に質問しよう。

服装は『清楚な』というのがポイント。

【男性の服装】

  • 夏でもTシャツ、半ズボン、サンダルはNG
  • 襟付きのシャツで白やブルーなど明るい色のものを着る
  • 冬もパーカーよりアウターとシャツの組み合わせを
  • ピアスや指輪はNG
  • 髪は黒、または茶色。金髪はNG
  • 帽子はかぶらない。前髪は顔がハッキリ見えるようにセットする
  • スニーカーよりは革靴。無ければ白やグレーなど汚れていないもの

【女性の服装】

  • 派手な化粧はしない
  • ピアスや指輪などは付けない
  • マニキュアはしない、または透明や薄いピンク
  • ジーンズより膝下丈のスカート
  • スニーカーより低めのパンプス(3cm程度)
  • 髪は黒か茶色、長い時は結んだりお団子にする

アルバイト先によっても微妙に違います(たとえば、飲食店はピアス・指輪NGでもアパレルならOKといった感じ)が、自分の個性をアピールするよりかは自然な見た目になることを心がけるのがポイントです。

スーツを着る必要はありませんが、自分が持っている服の中で一番カッチリしている組み合わせを選んでおけば失敗も少なくなります。